2026-01

社会

なぜ北朝鮮のミサイルは海に落ちる?──狙いが下手という誤解とJアラートが鳴った時すべき事

「北朝鮮が弾道ミサイルを発射。日本のEEZ(排他的経済水域)の外側に落下した模様です」この数年間、我々が幾度となく耳にしてきたニュース速報。その度に多くの日本人はこう感じているのではないだろうか。「どうせまた海の上でしょ?」「日本を狙う度胸...
エンタメ

なぜナイツは「Google」ではなく「ヤホー」で調べる?──漫才の発明と日本独自のネット事情

「ヤホーで調べたんですけど」。漫才コンビ・ナイツの塙宣之があの独特の口調でそう切り出す時、我々はこれから始まる言葉遊びの迷宮へと誘われる。しかし冷静に考えれば不思議なことだ。現代のインターネット検索の覇者が圧倒的に「Google」であるこの...
スポーツ

なぜ正月に「箱根駅伝」を見てしまうのか?──日本社会にフィットした“年始最強コンテンツ”

新しい年の始まり。我々日本人が「ああ、正月が来たな」と実感する風景の中に、必ずと言っていいほどそれは存在する。テレビ画面の中をひた走る若き大学アスリートたちの姿、「箱根駅伝」である。しかし冷静に考えれば不思議なことだ。数あるスポーツイベント...
グルメ

【保存版】ブルボンで楽しむ「ジェネリック銘菓」図鑑──スーパーが“物産展”に変わる!?

「北海道のあの白い銘菓が無性に食べたい。でもお取り寄せは送料が高い…」「デパ地下のあの上品なクッキー缶は、自分へのご褒美には少し贅沢すぎる…」そんな日本中のスイーツ好きが抱える、ささやかなしかし切実な悩みを解決してくれる一つの偉大な「答え」...
エンタメ

太田光はなぜ漫才の冒頭で「助けてくれー!」と叫ぶのか?──起源と計算され尽くした“狂気”

マイクの前に立つ二人。田中裕二が深々と頭を下げるその横で、相方の太田光は満面の笑みで客席に向かいこう絶叫する。「助けてくれー!」爆笑問題の漫才の冒頭を飾るこのあまりにも唐突で、そして脈絡のない叫び声。いつから、そしてなぜこの不可解な“救難信...
海外

パラオ語になった「変な日本語」の謎──南洋の島で“公用語”としていきづく、もう一つの日本語

「ツカレナオース(ビールを飲む)」「アタマカトリセンコー(頭が混乱する)」。もし貴方が南太平洋の島国・パラオ共和国を訪れ、現地の人々がこんな言葉を話しているのを耳にしたら、一瞬自分の耳を疑うかもしれない。しかしこれは空耳ではない。紛れもない...
エンタメ

【祝】2026年元日“結婚ラッシュ”総まとめ──長澤まさみ、松井珠理奈、本郷奏多ら…続々発表

2026年1月1日。例年元旦のスポーツ紙は結婚スクープで賑わうものだが、今年の元日は明らかに異常だった。長澤まさみ、本郷奏多、松井珠理奈、南沢奈央――。ひと昔前であればその一組だけで一週間はワイドショーのヘッドラインを飾るであろう、超大物た...
テレビ

なぜTBSアナは「好きなアナウンサー」で躍進した?──『ラヴィット!』が起こすブランド革命

2024年から2025年にかけて、日本のテレビ放送業界、とりわけアナウンサーの人気動向において、かつてない地殻変動が観測された。オリコンが毎年発表する「好きなアナウンサーランキング」。2025年の発表では女性部門で田村真子が前年に続き連覇を...