音楽

エンタメ

伝説エンタメ誌『ぴあ』が15年ぶり紙で復活 ──スマホ時代あえて雑誌を出す逆転の戦略とは

日々の生活がスマートフォン一つで完結し、AIが私たちの好みを先読みして情報をレコメンドしてくれる現代。そんな「デジタル全盛」の2026年4月6日、日本のエンターテインメント史に名を刻む伝説の雑誌が、15年という長い沈黙を破って書店に帰ってき...
ゴシップ

倖田來未、43歳で第2子妊娠発表──14年ぶり吉報と18年前に切り取られた「羊水発言」の真意

2026年3月30日、歌手の倖田來未(43)が第2子を妊娠したことが所属事務所(エイベックス・マネジメント)の公式サイトで発表された。2012年7月に第1子となる長男を出産して以来、実に14年ぶりとなるおめでたである。現在、母子ともに健やか...
エンタメ

浜田雅功の息子たちは、なぜ“お笑い”を選ばなかった?──“巨大すぎる親”ゆえの知的な自立戦略

芸能界において、著名人の子ども、いわゆる「二世」の進路はいつの時代も強い関心を集める。親の知名度や人脈という巨大な“追い風”を得られる一方で、その存在は同時に、常に比較され続けるという過酷な宿命を伴うからだ。特に、父がダウンタウン・浜田雅功...
音楽

レミオロメンの「3月9日」は卒業ソングではない?──“結婚祝い”から“旅立ちのアンセム”へ

「流れる季節の真ん中で──」この歌い出しを聞けば、誰もが春の別れと旅立ちの情景を思い浮かべる。レミオロメンの『3月9日』は、2004年のリリース以来、卒業式や送別会の定番曲として不動の地位を築いている。しかし、この曲は「卒業」をテーマに書か...
音楽

【WBC2026】稲葉浩志が『タッチ』を熱唱──なぜNetflixは「規格外のオファー」を通せた?

2026年3月、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の開幕に日本中が沸き立つ中、試合の勝敗以上にSNSや音楽業界をざわつかせているトピックがある。今大会の全試合を独占生配信するNetflixが発表した大会応援ソングだ。歌うのは、日本...
音楽

「CHAGE」という天才の正体──ASKAを“最大化”させた、究極の「引き立ての美学」

CHAGE and ASKA(チャゲ&飛鳥)。「SAY YES」や「YAH YAH YAH」といった国民的ヒット曲を連発し、日本の音楽シーンに巨大な足跡を残したスーパーデュオである。世間一般的なイメージでは、圧倒的な歌唱力を持ち、主要なヒッ...
ゴシップ

Def Tech Micro大麻所持容疑で逮捕──中止で数億円規模の損失、陽気なカリスマが抱えた孤独

2026年2月2日、日本の音楽シーンに激震が走った。「My Way」などの国民的ヒット曲で知られ、ハワイの風を感じさせる独自の「Jawaiian(ジャワイアン)」サウンドを確立したDef TechのMicroこと、西宮佑騎容疑者(45)が、...
音楽

「チョコミントよりもあなた」は、なぜ世界を席巻?──ラブライブ!越境ユニ“AiScReam”とは

2025年、日本のエンターテインメントシーン、とりわけSNSのタイムラインは一つの甘くて少し風変わりな「愛の告白」に席巻された。「ルビィちゃん、何が好き?」「チョコミントよりも、あ・な・た♡」この一度聴いたら耳から離れないフレーズは、Tik...
社会

【紅白】aespa「原爆ライト」騒動──裏にあった14万署名と「インフルエンザ」で当人欠席

第76回NHK紅白歌合戦。初出場として大きな注目を集めていたK-POPガールズグループ「aespa」のステージ。しかしその華やかなパフォーマンスの中に、メインボーカルの一人であるニンニン(NINGNING)の姿はなかった。公式に発表された欠...
音楽

第76回NHK紅白歌合戦、全曲順&見どころ徹底解剖──放送100年節目「つなぐ」緻密な仕掛け

2025年12月31日夜7時20分。NHKの、そして日本の放送史が100年という大きな節目を迎えたその年の最後の夜、第76回NHK紅白歌合戦の幕が上がる。今年のテーマは「つなぐ、つながる、大みそか。」。戦後80年を経てなお国内外で様々な「分...