テレビ

エンタメ

2028年大河ドラマは山﨑賢人『ジョン万』に決定── なぜか沸き立つ「ビビる大木」待望論

NHKは4月9日、2028年に放送される第67作大河ドラマの制作・主演発表会見を行い、俳優の山﨑賢人(31)が主演を務める『ジョン万』を放送すると発表した。大河ドラマ初出演にして初主演となる山﨑は、「ジョン万次郎さんが魅力的で『演じてみたい...
テレビ

なぜCMなしで次の番組へ?──消えたCMの行方とリモコンを握らせぬステブレレスのカラクリ

夜、リビングでバラエティ番組を見終わった瞬間。「さて、お風呂にでも入るか」とリモコンへ手を伸ばそうとしたとき、CMを挟むことなく、間髪入れずに次の番組のオープニング(衝撃的な映像やゲストの登場シーン)がスタートする。「あ、この番組も面白そう...
エンタメ

なぜ千鳥は「西軍」で、ウエストランドは「東軍」なのか?──同じ岡山出身なのに分かれる理由

テレビの特別番組などでよく目にする「お笑い 東西対決」。関東出身の芸人を中心とした東軍と、関西出身の芸人が集結する西軍が火花を散らす、お笑い界の恒例行事である。ここで、お笑いファンなら誰もが一度は感じる素朴な疑問がある。岡山県出身の同級生コ...
健康

罰ゲームの定番「センブリ茶」はなぜあんなに苦い?──本来の用途&TV局が重宝する3つの理由

バラエティ番組の罰ゲームといえば、タレントが顔を真っ赤にして悶絶し、時には吐き出しそうになる「センブリ茶」。あまりの苦がりように、「あれは本当に人間が飲むものなのか?」「スタッフが罰ゲームのために開発した特製ドリンクではないか?」と疑ったこ...
テレビ

「おまかせ!」終幕から新たな挑戦へ──3月29日、アッコの素顔と進化が交差する歴史的一日に

2026年3月29日。この日、日本のテレビ史に刻まれる一つの長寿番組が、惜しまれつつ最終回を迎える。1985年の放送開始以来、日曜のお昼の顔としてお茶の間に親しまれてきたTBS系『アッコにおまかせ!』である。「生放送バラエティ番組で同一司会...
テレビ

なぜあの番組は突然終わるのか?──TV業界の裏側で交錯するSNS熱狂と編成の“冷徹な決断”

「あんなにSNSで話題になっていたのに」「特番までやったのに、なぜ?」お気に入りのテレビ番組が突然「最終回」を迎え、理不尽に感じた経験はないだろうか。特に深夜帯から支持を集めていたエッジの効いた番組ほど、その終わり方は唐突に感じられることが...
テレビ

『ラヴィット!』からお笑いが消えた?──3月13日の“異変”は4月の布石?それともドッキリか?

「日本でいちばん明るい朝番組」を標榜し、朝から長尺の大喜利やゲーム大会を繰り広げることで独自のお笑いファン層を獲得してきたTBS系『ラヴィット!』。しかし、2026年3月13日(金)の放送をリアルタイムで視聴していた人々は、テレビ画面から発...
エンタメ

「じゃない方」からの究極の逆襲──オードリー若林正恭はなぜ、「頼れるMC」になったのか?

ピンクのベストにテクノカット。「トゥース!」と胸を張り、絶対的な自信で画面を制圧する男・春日俊彰。2008年の『M-1グランプリ』を機にオードリーがブレイクした当初、世間の熱狂の中心は間違いなく春日だった。その横で戸惑いながらツッコミを入れ...
音楽

レミオロメンの「3月9日」は卒業ソングではない?──“結婚祝い”から“旅立ちのアンセム”へ

「流れる季節の真ん中で──」この歌い出しを聞けば、誰もが春の別れと旅立ちの情景を思い浮かべる。レミオロメンの『3月9日』は、2004年のリリース以来、卒業式や送別会の定番曲として不動の地位を築いている。しかし、この曲は「卒業」をテーマに書か...
テレビ

なぜテレビ界は今、小泉孝太郎に依存するのか?──「〇〇孝太郎」乱立の裏にTVが求む“安心”

テレビをつければ、彼の笑顔がある。ドラマ俳優としての活動はもちろんだが、それ以上に目立つのがバラエティ番組でのMCや冠番組の多さだ。各局がこぞって「〇〇孝太郎」という特番を組み、彼を番組の中心に据えている。まずは、現在確認されている主な出演...