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“終わりません、終わりません”──しゃべくり007終了説に上田晋也がスタジオで答えた夜

ネプチューン、くりぃむしちゅー、チュートリアルがMCを務める、日本テレビの看板バラエティ「しゃべくり007」。2008年から続くこの番組に、“終了説”が浮上したのは、2025年6月初旬のことだった。発端は、あるネットメディアが報じた記事。「...
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【検証】なぜ岡田圭右・結実の父娘は共演しないのか?──他の父娘の比較にみる戦略と選択

芸能界には、“親子で共演するのが当たり前”のように見える時代がある。高橋英樹と真麻、関根勤と麻里──笑いの空気も、感動の空気も、自然に家庭からテレビに届いてくる。だがその一方で、「親子で一度も共演していない」ことで知られる芸能親子もいる。そ...
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【都市伝説】サザン「ミス・ブランニュー・デイ」のMVは、なぜ“放送禁止”と噂されたのか?

1984年にリリースされたサザンオールスターズの名曲「ミス・ブランニュー・デイ」。今なお多くのファンに愛されるこの曲には、ある“都市伝説”がつきまとっています。「この曲のMV、過激すぎて放送禁止になったらしい──」そんな噂、聞いたことはあり...
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【異色番組】NHKなのに企業名!?──『これがわが社の黒歴史』が成立する理由

近年注目を集めているNHKのバラエティ番組、「神田伯山のこれがわが社の黒歴史」。ここで不思議に思うのが、なぜNHKなのに堂々と企業名を出し、しかも企業の“黒歴史”にまで踏み込めるのか?という点。また、多くの民放番組がスポンサーとの兼ね合いで...
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【解説】BTSも通った“兵役”とは?聞いたことはあるけど、よくは知らない韓国「兵役制度」

2025年6月、世界的人気を誇るBTSのメンバー、RMさんとVさんが兵役を終えて除隊したという報道がありました。韓国ではすべての成人男性に兵役義務が課せられていることは知られていますが…「で、実際どんなことしてるの?」「芸能活動って完全スト...
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モヤモヤさまぁ〜ず2“田中瞳アナ”卒業──女子アナ出世ロードと街ブラ戦線、番組の現在地

約6年。アシスタントを務めた田中瞳アナウンサーが、テレビ東京「モヤモヤさまぁ~ず2」を卒業する。モヤさまアシスタントの卒業は、ただの交代ではない。そこには、アナウンサーとしてのキャリアステップと、番組自体の進化と定着という、二重の意味が込め...
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【考察】宇多田ヒカルが二度紡いだ“初恋”──『First Love』と『初恋』をつなぐ19年の旅路

1999年、衝撃のデビュー作『First Love』。2018年、成熟を湛えた『初恋』。宇多田ヒカルが、20年近い時をまたいで向き合ったのは、同じテーマ──“初恋”。若さの痛みそのものを抱きしめた15歳。痛みごと受け入れ、静かに微笑んだ30...
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【また聞きたくなる】「これが私の生きる道」考──PUFFYが指し示した、軽やかな自由

1996年、PUFFYが世に放った『これが私の生きる道』。脱力系のキャッチーなメロディに乗せて、語られるのは、力まず、肩肘張らず、でも堂々と生きるスタイル。資生堂CMタイアップ曲として知られ、「私生道(しせいどう)」という隠れた言葉遊び、ビ...
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【なるほど】GACKTさんが語る”古古米”の真価──古いお米を美味しく食べる方法とは?

GACKTさんは、昨今話題の“古古米”について以下のようにX(旧Twitter)で呟いていた。GACKTさんのXより引用。■ はじめに:古いお米は本当に不味いのか?新米が美味しい──それは日本人の常識かもしれない。 しかし、古米、さらには古...
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【検証】なぜ『101回目のプロポーズ』は“武田鉄矢”だったのか──名作誕生の裏側を読む

トレンディドラマ全盛期、なぜあの男が抜擢されたのか──名作誕生の裏側を読む【序章】なぜ武田鉄矢だったのか?あの名シーンから30年以上──“なぜ武田鉄矢だったのか?”を考える「僕は死にましぇ〜ん!!!」ダンプカーの前で叫ぶ男──。いまもなお語...