エンタメ

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『M-1グランプリ2025』決勝進出9組決定──進出者リスト、真空ジェシカ5年連続、初決勝は4組

2025年12月4日、東京・NEW PIER HALL。日本中のお笑いファンの視線がこの一点に注がれた。漫才日本一決定戦『M-1グランプリ2025』、その決勝の舞台へと駒を進める9組のファイナリストがついに発表されたのだ。過去最多をさらに更...
音楽

【紅白】なぜAKB48は“追加発表”だった?──夏から描かれた「OG集結」復活シナリオの全貌

2025年12月3日、NHKから発表された追加出場歌手のリストにその名はあった。「AKB48」。2019年以来実に6年ぶり、通算13回目の出場である。しかしこのニュースが単なる「懐メロ枠」の復活でないことは、同時に発表された参加メンバーを見...
エンタメ

映画『国宝』は、なぜ邦画実写歴代1位になれたか?──22年ぶり偉業にみる日本映画界の可能性

2003年の公開以来、22年間にわたり邦画実写の興行収入ランキングの頂点に、不動の王として君臨し続けてきた一つの作品があった。『踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』。その興行収入173.5億円。しかし202...
社会

【2025新語·流行語大賞】年間大賞は高市総理「働いて×5」に──映し出す“昭和”回帰と分断

2025年12月1日、その年日本人が最も耳にし、そして最も心を揺さぶられた言葉が決まった。『現代用語の基礎知識』選、「2025 T&D保険グループ新語・流行語大賞」。年間大賞に輝いたのは、日本初の女性総理大臣となった高市早苗氏の、あの鬼気迫...
社会

【もう12月】2025年の年末に押さえておきたい!──師走のニッポンを読み解く必読記事7選

吐く息が白く染まり始め、街にはイルミネーションの光が灯る。明日から12月。2025年という一年が、その最終章へと駆け込んでいく季節の始まりだ。師走。それは、一年を振り返り、そして新しい年を見据える、巨大な「交差点」である。そこには今年を象徴...
テレビ

『明石家サンタ』放送見送りの衝撃──30年以上続く“聖夜の定番”は、なぜ今年途絶えたのか

それは、日本のクリスマスイブの夜に、30年以上にわたって響き続けてきた、恒例の鐘の音だった。「カランカラン!」明石家さんまが扮する“明石家サンタ”が鐘を鳴らす。その音は、電話の向こうで今年起きた「不幸話」を披露した人々に、豪華なプレゼントが...
エンタメ

嵐、最後の花道へ──5大ドームラストツアー発表の熱狂と、その裏で始まった“二つの争奪戦”

2025年11月22日。日本中のファンが、固唾をのんで見守っていた、その「瞬間」が、ついに訪れた。STARTO ENTERTAINMENTが、来春での活動終了を発表している国民的グループ・嵐の、最後のコンサートツアーの日程を、公式に発表した...
テレビ

なぜ「昭和のCMソング」は今でも脳内に残り続けるのか?──記憶と音楽、…そして“時代”

♪この木なんの木、気になる木〜♪きのこのこのこ、げんきのこ♪やめられない、とまらない!──今、あなたは、思わず、その“続き”を、口ずさんでしまわなかっただろうか。メロディーだけでなく、その映像や、匂い、そして、あの頃の、自分自身の記憶と共に...
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有吉弘行が語る数多の「大問題」とは?── Suicaペンギン、井森美幸、アッコ…一つの時代の終焉

日曜夜8時。その声は、多くのリスナーにとって、一週間の終わりと、新しい週の始まりを告げる、おなじみの合図である。JFN「有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER」。その日も、パーソナリティーの有吉弘行は、いつもと変わらぬトーンで、...
エンタメ

【2025】紅白出場歌手が決定──初出場10組、昨年から22組が入れ替わり顔ぶれ大幅変わる

2025年11月14日、東京・渋谷のNHK放送センターで、その年の音楽シーンを総括する国民的番組の出場者リストが発表された。『第76回NHK紅白歌合戦』。大晦日の夜、日本中の注目を集める、その舞台に立つアーティストたちの名が明らかになった。...