エンタメ

テレビ

なぜTBSアナは「好きなアナウンサー」で躍進した?──『ラヴィット!』が起こすブランド革命

2024年から2025年にかけて、日本のテレビ放送業界、とりわけアナウンサーの人気動向において、かつてない地殻変動が観測された。オリコンが毎年発表する「好きなアナウンサーランキング」。2025年の発表では女性部門で田村真子が前年に続き連覇を...
ゴシップ

堂本光一、12年の愛を実らせ結婚──なぜお相手は「一般女性」か?舞台『SHOCK』が育んだ絆

2025年12月28日、日本のエンターテインメント界に一つの温かくそして象徴的なニュースが舞い込んだ。人気デュオ「DOMOTO(旧KinKi Kids)」の堂本光一(46)が結婚したことを公式に発表したのだ。お相手は「一般女性」。約12年と...
音楽

第76回NHK紅白歌合戦、全曲順&見どころ徹底解剖──放送100年節目「つなぐ」緻密な仕掛け

2025年12月31日夜7時20分。NHKの、そして日本の放送史が100年という大きな節目を迎えたその年の最後の夜、第76回NHK紅白歌合戦の幕が上がる。今年のテーマは「つなぐ、つながる、大みそか。」。戦後80年を経てなお国内外で様々な「分...
スポーツ

WBC“Netflix独占”の死角──ニッポン放送が提示する「速さ」と「想像力」という本質的価値

2026年春、WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)の放映権を巡るニュースが野球ファンを二分した。一つは動画配信の巨人Netflixによる「独占ライブ配信」の発表。長年国民的行事として地上波テレビで共有されてきたあの熱狂が、サブスクリ...
テレビ

なぜ今年のクリスマスの夜、テレビは一斉に昭和を振り返る?──聖夜に3局同時多発レトロの謎

2025年12月25日、聖なる夜。日本中のお茶の間である奇妙な現象が起こった。リモコンを手にチャンネルをザッピングする。するとどのチャンネルもまるで示し合わせたかのように、「昭和」という過去の時代を映し出しているのだ。この夜ゴールデンタイム...
エンタメ

なぜJR東海「クリスマス·エクスプレス(1989)」は色褪せない?──17歳の牧瀬里穂と恋人たち

師走の街に山下達郎の『クリスマス・イブ』が流れ始めると、特定の世代の日本人は条件反射的にある一つの情景を思い浮かべる。赤いコートをはためかせ、大きなプレゼントの箱を抱きしめ、そして駅のコンコースをただひたすらに走る一人の少女。1989年(平...
エンタメ

粗品は「THE W」の起爆剤となるか?──劇薬投入の背景と忖度なき男が変える賞レースの未来

「THE Wはあんまり見てなかったんですよ普段、おもんないんで。」「女芸人No.1決定戦 THE W 2025」の公式Xで霜降り明星・粗品がこともなげにそう言い放った時、今年のお笑い賞レースの最後の、そして最大の“事件”は静かに幕を開けた。...
ゲーム

初代プレステのディスクはなぜ「黒」かったのか?──キラキラを使わぬソニーの“漆黒の戦略”

1990年代中期、ゲームキッズたちの間で「ある常識」が覆された瞬間があった。それまで音楽CDもライバルのセガサターンも、ディスクの裏面といえば「銀色にキラキラ輝いているもの」が当たり前だった。しかしソニーが放った刺客「PlayStation...
エンタメ

「明日はアンビリバボー22本撮り」──爆笑問題が明かす、たけしの本当のアンビリバボー伝説

2025年4月22日深夜、TBSラジオの人気番組『爆笑問題カーボーイ』の放送中、お笑いファンにとって聞き捨てならない「伝説」が太田光と田中裕二の口から明かされた。話題の主は、お笑い界の“殿”ビートたけし。そしてその舞台は、彼が2024年3月...
テレビ

今夜、埼玉で「千鳥vs千鳥」の禁断バトル!?──なぜ『テレビ千鳥』は“原点”を15分間襲うのか

今夜(12月9日)、埼玉県のテレビ視聴者はリモコンを握りしめ嬉しい悲鳴を上げることになるだろう。全国ネットの人気番組、テレビ朝日系列の『テレビ千鳥』が1時間スペシャルとして普段より30分早い23時15分からスタートする。しかしこの時間はテレ...